Boom Boom Satellites と青春

Boom Boom Satellites(以下ブンブン)との出会いはアルバム「Out Loud」ですね。

 

当時高校生のジェリコは自分で叩いたドラムをAKAI MPC2000に取り込み、当時としては早くに波形編集が可能になったDAW「Cakewalk pro audio9」でブレイクビーツを切り刻みました。シンセベース以外はサンプリングで完成したそのトラックは自分で聴いた瞬間。「これは新しい音楽だ!」「ダンスとロックを完全に融合した!」「俺は天才だ!」と歓喜しました。(この時マジで思っていたから痛いね・・・)

 

その後、自信満々のトラックを友達に聴かせたところ「お前、ブンブンパクッたろw」と一言。

なんのことかわからず友達がすぐ「Out Loud」を聴かせてくれ、ショックで言葉を失いました。

自分のやりたかった事すべてが高次元で形になってしまっていたからです。

 

そして寝込みました(←本当に高熱が1週間ぐらいでたんです(( ;゚д゚)))

 

今考えれば音楽なんて自分が考え付くアイデアなんて世界の誰かが既に実践しているのが当たり前です。

新しいサウンドなと存在しないのです。

 

その後大ファンになった故に、ジェリコの音楽性にはブンブンのアルバム「Out Loud」、「Umbr」、「Photon」が深く刻まれることになります。以前、ヒップホップ(レゲエ、ダブも含む)とパンクが核になっているとブログに記述しましたが、これらのアルバムもその要素を多分に含んでおります。

 

以上、とにかくニコ動に投稿するだけでご本人が自分のリミックスを本当に聴くのか・・・という疑問が残ってますが。

 

これからもブンブンの活動は追い続けます!

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コメント: 1
  • #1

    Juicer Reviews (木曜日, 11 4月 2013 11:07)

    This informative article was just what I was looking for!